
デジタル版ゲームを購入後も保持し、サーバー停止後に遊んだり譲渡・転売したりできるようにする:これが米下院議員Ritchie Torres氏の「Power To The Players Act」の目標だ。同氏は法案を提出する意向を表明した。
現在のデジタル購入は取り消し可能なライセンスとして扱われることがある。提案は消費者の所有権を強める狙いだが、まだ法律として成立していない。
🎮 購入したゲームを手元に残す
サーバー停止後のオフライン利用やデジタル版の移転・転売を保護する構想で、可決は未定。
サーバー停止後のオフライン利用やデジタル版の移転・転売を保護する構想で、可決は未定。
所有権、オフラインモード、転売の権利
米連邦取引委員会(FTC)に対し、購入したビデオゲームに関する消費者保護ルールを整備させる案となっている。
特に、運営会社がサーバーを閉じてもオフラインでプレイできる手段を残すことを目指している。運営終了がそのまま購入品の喪失につながらないようにする。
購入したデジタル版を他人に移したり売ったりする権利も論点だ。Torres氏は、取り消し可能なアクセス権を売買と呼ぶ現状を問題視する。
ほかの話題として『Bloodborne』協力プレイMODの記事もある。
米国での提案段階であり、現行法ではない
欧州のStop Killing Games運動とも共通点があるが、これは米国内で検討される法案だ。現時点で日本やスペインの購入者の権利が変わるわけではない。
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