
『グランツーリスモSPORT』をPCで動かす非公式プロジェクトが公開された。コミュニティ制作の移植版はAMD FSR 3.1 Frame Generationやシェーダー処理の改善に対応するが、不具合も残っている。
これはソニーやPlayStationによる正式なPC版ではない。Polyphony DigitalのレースゲームはもともとPS4で発売された。
グランツーリスモSPORT PC 非公式
FSR 3.1とシェーダー処理の3つの選択肢
FSR 3.1とシェーダー処理の3つの選択肢
FSR 3.1とシェーダー処理の3つの選択肢
AMD FSR 3.1によるフレーム生成に対応し、シェーダーは起動時に事前コンパイル、新規シェーダー出現時に一時停止、またはまとめて処理する方法から選べる。
高速に動く場面やUIに残像・ゴーストが出ることがある。PC構成によって性能は変わり、現状は開発途中の実験的なソフトだ。
ソニーによるPC発売発表とは別物
本プロジェクトは『グランツーリスモ7』のPC版発表を意味しない。類似の非公式移植では『Bloodborne』や『God of War』 III Remasteredも知られる。
コードはGitHubで公開されているものの、ゲーム本体のデータは付属しない。利用者は対応するゲームデータを自身で用意する必要がある。DSOGamingが技術仕様を報じている。
関連記事としてGTA VI発売に関するActivisionの見解もある。『グランツーリスモSPORT』の公式PC発売は発表されていない。
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